五大老の構成メンバー
基本的には5人ですが、死去にともなう交代があるため、歴史上計6名が該当します。
- 徳川家康(とくがわ いえやす):五大老の筆頭。関東250万石を領する最大の勢力。
- 前田利家(まえだ としいえ):秀頼の傅役(教育係)を務めた、秀吉の長年の盟友。のちに長男の前田利長へ交代。
- 毛利輝元(もうり てるもと):中国地方を支配する、西国最大の120万石の大名。
- 宇喜多秀家(うきた ひでいえ):秀吉の猶子(養子扱い)として寵愛された、備前・美作の若き大名。
- 小早川隆景(こばやかわ たかかげ):毛利輝元の叔父。実務能力が高く重用されたが、秀吉より先に死去。
- 上杉景勝(うえすぎ かげかつ):小早川隆景の死後に加わった、会津120万石(もとは越後)の大名。